FEEL GREAT / EATING RHYTHM

肥満予防、まず「食べる時間」から考えてみませんか?

食後の血糖値が気になる。最近、お腹まわりが気になってきた。健康のために食事を見直したいけれど、「糖質を減らせばいいの?」「カロリーを計算するの?」「結局、何を食べればいいの?」情報が多すぎて、何から始めればいいのかわからない。

そんなときに、私がまず考えたいのは、「何を食べるか」だけではなく、「いつ食べるか」ということです。朝から晩まで何となく口にしてしまう生活から、「食べる時間」と「食べない時間」を意識する生活へ。その考え方のひとつが、インターミッテントファスティング(間欠的断食)です。

そして私は、この習慣を日常生活に取り入れやすくするために、Unimate(ユニマテ)/Unicity Balance(ユニシティ バランス)/食べる時間を意識する習慣を組み合わせた、Feel Great(フィールグレート)

というプログラムを取り入れています。「断食」という言葉を聞くと、少し大げさに感じるかもしれません。しかし、実際にやることは意外なほどシンプルです。まずは、その考え方からお話しします。

ユニマテの黄色い飲み物を手にし、机にユニマテとバランスを置いたてらちゃんの3Dイラスト

朝の一杯。食事前の一杯。
そして「食べない時間」。

※このページから商品をご購入いただいた場合、販売元から私に紹介料が支払われることがあります。
FEEL GREAT / START

インターミッテントファスティングとは?

少し前に話題になった、「16時間ダイエット」という言葉を聞いたことはありませんか?これは、食べない時間を16時間、食べる時間を8時間に分けるという方法です。

例えば、夜8時に夕食を終える。翌日の正午から食事を始める。すると、夜8時から翌日の正午までが16時間。もちろん、寝ている時間も含まれます。

つまり、「16時間ずっと空腹に耐える」という意味ではありません。このように、一日の中で食事をとる時間帯をある程度決める方法は、Time-Restricted Eating(時間制限食)と呼ばれ、現在さまざまな研究が行われています。

ただし、16時間は絶対ではありません。ここはとても大切です。12時間でもいい。14時間でもいい。

まずは夜遅くの食事をやめてみる。夕食後のお菓子をやめてみる。それだけでも十分な一歩です。健康習慣は、一週間だけ完璧にやることより、半年、1年と続けられることのほうが大切です。

私たちは思っている以上に、一日の長い時間を「食べている状態」で過ごしています。朝食。コーヒー。お菓子。昼食。

午後のおやつ。夕食。そして夜食。こうして振り返ると、朝から夜まで、身体には何かしら食べ物が入っているという人も少なくありません。

食事をすると、身体は食べた糖質、脂質、タンパク質などを消化・吸収し、利用する時間に入ります。そこで、一日の中にあえて、「新しい食べ物が入ってこない時間」をつくってみる。これが時間制限食の基本的な考え方です。

ただし、「16時間食べなければ、勝手に脂肪が燃えて痩せる」という単純な話ではありません。食べられる8時間の中で、好きなだけ食べてよいということでもありません。食事の内容も大切にしながら、食べる時間と食べない時間にメリハリをつける。そこがポイントです。

FEEL GREAT / AUTOPHAGY

食べない時間とオートファジー

01食事をする
→
02食事の間隔があく
→
03細胞の中で働く仕組みに注目

16時間たった瞬間に「ON」になる仕組みではありません。

インターミッテントファスティングについて調べると、オートファジーという言葉をよく見かけます。オートファジーとは、簡単にいうと、細胞の中で古くなったタンパク質や不要になった細胞小器官などを分解し、その材料を再利用する仕組みです。

この仕組みの研究で大きな功績を挙げた日本の大隅良典博士は、2016年、「オートファジーのメカニズムの発見」によってノーベル生理学・医学賞を受賞しました。オートファジーは、空腹になった瞬間に突然始まるものではありません。

私たちの身体の中では、普段から働いています。ただし、食事の間隔があき、空腹状態になったり、細胞に入ってくる栄養が少なくなったりすると、オートファジーの働きが強まることが、細胞や動物を使った研究で示されています。

ただし、「16時間たった瞬間にオートファジーのスイッチが入る」というものではありません。何時間でどの程度強まるのかは、人の身体ではまだ完全にはわかっていません。だから私は、「16時間を超えなければ意味がない」とは考えていません。

まずは仕組みを知るところから。

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FEEL GREAT / PROGRAM

Feel Greatとは?

朝と午後の一杯Unimate
+
食事前の一杯Balance
+
食べる時間自分に合う習慣

理屈は簡単です。「夕食後から翌日のお昼まで食べなければいい。」でも、実際にやってみると、朝、お腹が空く。午前10時くらいになると、「もう何か食べようかな……」と思う。

仕事をしていれば集中力も欲しい。そして、ようやく食事の時間になると、今度は空腹の反動で食べすぎてしまう。16時間ファスティングに挑戦したものの、数日でやめてしまった。

そんな人も少なくありません。だから私は、「我慢する力」だけに頼らない方法を考えたほうがいいと思っています。そこで登場するのが、Feel Greatです。

Feel Greatの考え方は、とてもシンプルです。

この3つを組み合わせます。私はFeel Greatを、「飲めば痩せる商品」とは考えていません。むしろ、インターミッテントファスティングという生活習慣を、毎日の行動に落とし込みやすくするための道具だと考えています。

そこがFeel Greatの面白いところです。

FEEL GREAT / UNIMATE

Unimate ―― 朝と午後の一杯

ユニマテ レモンの公式製品画像

Feel Greatの一つ目が、Unimate(ユニマテ)レモン。グリーンマテ葉の抽出物を使った、レモン風味の粉末飲料です。水に溶かして、朝の一杯にできます。

ユニマテの製品情報は、米国の医薬品情報資料『PDR』にも掲載されています。

マテ茶は、南米で古くから親しまれてきた飲み物です。

マテには、

  • クロロゲン酸などのポリフェノール
  • カフェイン
  • テオブロミン
  • マテサポニン

など、さまざまな植物由来成分が含まれています。

ユニマテでは、グリーンマテ葉を原料に、ユニシティ独自の製法によってマテ由来成分を濃縮しています。

マテ茶は、その栄養成分の豊富さから、「飲むサラダ」と呼ばれることもあります。

そして、南米の一流アスリートたちが日常的にマテを飲んでいることでも知られています。

アルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手がマテを飲んでいる姿を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

マテ茶の容器を手にするリオネル・メッシ選手
写真はマテ茶を手にするメッシ選手。ユニマテの使用・推奨を示すものではありません。

私はユニマテをこう取り入れています

私の場合は、朝の一杯としてユニマテを飲む。そして必要に応じて、午後のコーヒーやおやつ代わりとして取り入れています。

朝、ユニマテを水に溶かす。その行動自体が、「今日はここから食べる時間を意識しよう」という合図になります。

ユニマテにはマテ由来のカフェインが含まれているため、朝の活動的な時間にも取り入れやすい飲み物です。

マテについては、食欲、満腹感、エネルギー代謝などについても研究されています。

ただし、「ユニマテを飲めば食欲が完全になくなる」「飲むだけで脂肪がどんどん燃える」という商品ではありません。

あくまで、食べる時間を整える習慣をサポートする一杯。私はそのように考えています。

FEEL GREAT / BALANCE

Balance ―― 食事の前の、新しい習慣

ユニシティ バランスの公式製品画像

もう一つが、Unicity Balance(ユニシティ バランス)。ユニマテとは役割が違い、こちらは食物繊維を中心とした粉末飲料です。

1スティックあたり、食物繊維4.0g。

主な原材料として、

  • グァーガム
  • アラビアガム
  • 柑橘由来ペクチン
  • オーツ由来食物繊維
  • βグルカン

など、複数の植物由来の食物繊維が使われています。

さらに、植物ステロールやビタミン・ミネラルなども配合されています。

日本で販売されているBalanceは、ビタミンC、B群、Eなどを含む栄養機能食品でもあります。

つまりBalanceは、単に「食物繊維だけを飲む」という製品ではなく、毎日の食事に不足しやすい食物繊維と栄養素をプラスするという考え方の製品です。


なぜ「食事の前」に食物繊維なのか?

ここが、Balanceを理解するうえで一番大切なところです。

水溶性食物繊維は、水分を含むと粘性を持ちます。そのため、食事と一緒に摂った糖質や脂質が、消化・吸収されていく過程に影響します。

水溶性食物繊維については、

  • 食後の糖の吸収速度
  • コレステロール代謝
  • 満腹感
  • 腸内環境

などについて、多くの研究が行われています。

だから私はBalanceを、「食べたものを帳消しにする飲み物」とは考えていません。そうではなく、食事の前に食物繊維を取り入れておく習慣として使っています。

現代の食生活では、白米。パン。麺類。スイーツ。外食。どうしても糖質や脂質の多い食事になる日があります。

毎日100点満点の食生活を続けることは、現実にはなかなか難しいものです。

だからこそ、「食べてはいけない」ではなく、「食べる前に少し工夫する」。私はこの考え方が気に入っています。

Balanceは、1スティックを水など約250~300mLによく混ぜ、溶かしたらすぐに飲むのが基本です。食事前の一杯を決めておくことが、食べる時間を意識する習慣にもつながります。

私はこれを、食事の前に一杯を用意する習慣として取り入れています。何を食べるか考える前に、まず食事の時間を意識する。「食べてはいけない」ではなく「食べる前に少し工夫する」という考え方にもつながります。

私のおすすめの飲み方:1本の粉を半分ずつに分け、昼食前と夕食前に、その都度それぞれ十分な水に溶かしてすぐに飲みます。

NEXT STEP

朝と午後のユニマテ、食事前のバランス。

FEEL GREAT / DAILY ROUTINE

Feel Greatの1日の流れ

私のおすすめの取り入れ方です。時間は一例で、無理に16時間を目標にする必要はありません。

  1. 朝ユニマテ 1本
  2. 昼食前バランス 1本分の粉の半分
  3. 午後ユニマテ 1本
  4. 夕食前バランス 残りの粉の半分
  5. 夕食後食べない時間を意識する

初日から16時間を目指す必要はありません。例えば、夜8時に夕食を終えたら、翌朝8時まで食べない。まず12時間。

慣れてきたら、13時間。14時間。そして自分が無理なくできるなら、16時間。

それくらいでいいと思います。大切なのは、数字を達成することではありません。「これなら続けられる」という時間を探すことです。

お腹が自然に空く時間を持つ。身体に食事の入らない時間をつくる。その積み重ねの中で、食習慣も少しずつ変わっていきます。健康づくりは競争ではありません。

長く続けられる方法を見つけることが一番です。

FEEL GREAT / HABIT

「我慢」より、続けられる習慣へ

ここまで読むと、「だったらユニマテとBalanceを飲めばいいの?」と思うかもしれません。でも、Feel Greatの本質は、二つの商品だけではないと私は思っています。

大切なのは、生活習慣と組み合わせること。朝はユニマテ。食事の前にはBalance。そして一日の中に、食べる時間と、食べない時間をつくる。

やることは、とてもシンプルです。

世の中のダイエットや健康法は、「あれを食べるな」「糖質を抜け」「脂質を減らせ」「毎日カロリーを計算しろ」という話になりがちです。

もちろん、食事内容は大切です。Feel Greatを実践しているからといって、食べられる時間に何をどれだけ食べてもいいわけではありません。でも、健康づくりを始める最初の段階から、100点満点の食生活を要求する必要もないと思うのです。

まずは、夜遅く食べるのを減らす。ダラダラ間食を減らす。食べる時間を意識する。食事の前に食物繊維を取り入れる。

朝の習慣をつくる。これだけでも、それまで無意識だった自分の食生活が、かなり見えてきます。

健康法が続かない理由の一つは、毎日、意志の力を使わなければならないからだと思います。今日は我慢できた。明日も我慢する。

来週も我慢する。これを何年も続けるのは、かなりしんどいものです。それより、歯を磨くように、考えなくても行動できる形にしてしまう。朝になったらユニマテ。

食事の前にはBalance。そして夕食が終わったら、「今日の食事はここまで。」こう決める。このくらいシンプルなら、毎日の習慣として取り入れやすくなります。

Feel Greatを私が面白いと思っている理由は、ここにあります。

FEEL GREAT / STORY

ゲレーロJr.選手も取り入れたFeel Great

大リーグで活躍するゲレーロJr.選手は、自身の体験として、トレーナーの紹介でFeel Greatを始めたと語っています。インタビューでは、朝にユニマテを飲み、食事前にバランスを取り入れる習慣も紹介しています。

ゲレーロJr.選手の写真2枚
ゲレーロJr.選手が商品を手にして話すインタビューの場面
本人の体験であり、同じ結果を保証するものではありません。
FEEL GREAT / STORY

友人の体験

私の友人(40代女性)の写真です。

友人の2024年4月と2025年4月の写真。画像内に時期の説明があります
友人の写真。スタート・2ヶ月・5ヶ月の比較と6ヶ月目の数値が画像内に記されています
FEEL GREAT / STORY

他の方の事例

複数の時期に撮影された比較写真
横から見た比較写真
後ろから見た比較写真

同じ結果を保証するものではありません。

FEEL GREAT / COMPANY

ユニシティはどんな会社?

ユニシティの前身の一つは、アメリカでドラッグストアを展開していたレクソール系の会社です。レクソールは1903年に始まり、その歴史は100年以上。2001年にレクソール系の会社とエンリッチ・インターナショナルが統合して、現在のユニシティが誕生しました。今は健康食品を開発・販売する会社です。

ユニシティが原点として紹介している「バイオスライフ」は、このページで紹介したユニシティ バランスにつながる製品。現在は世界60カ国以上で事業を展開しています。

FEEL GREAT / CAUTION

お使いになる前に

Unimateにはカフェインが含まれます。妊娠中・授乳中の方、18歳未満の方、カフェインに敏感な方は摂取を控えてください。また、服薬中、通院中、医療機関で治療を受けている場合は、

事前に医師や薬剤師へ相談してください。Balanceについても、妊娠中・授乳中の方、服薬中・通院中の方は、医師・薬剤師への相談をおすすめします。

特に、糖尿病治療薬やインスリンを使用している方は注意が必要です。食事時間を大きく変えることで、血糖値や薬の効き方に影響する可能性があります。

自己判断でファスティングを始めず、必ず主治医に相談してください。また、

  • 摂食障害の既往がある方
  • 低体重の方
  • 食事制限について医師から指示を受けている方
  • 体調に不安がある方

にも、長時間の断食はおすすめしません。食物アレルギーのある方は、必ず原材料をご確認ください。Balanceは、十分な量の水に溶かし、作ったらすぐに飲んでください。

体調に合わないと感じた場合は、使用を中止してください。

ONE STEP AT A TIME

健康を変えようとすると、つい大きなことを始めたくなります。でも、生活を本当に変えるのは、意外と小さなことです。

朝の一杯を変える。/食事の前の一杯を変える。/食べる時間を少し変える。それくらいから始めてもいい。

Feel Greatは、「これを飲めばすべて解決する」という商品ではありません。自分の食生活を見直し、新しい習慣を始めるためのプログラム。私はそう考えています。

もし、「今の食生活を少し変えてみたい」「インターミッテントファスティングを一度試してみたい」「一人では続かなそうだから、何かきっかけが欲しい」と思ったなら、Feel Greatという方法を一度知ってみてください。

変えるのは、今日一日のすべてではありません。まずは、次の一食から。

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フィールグレート パックで、必ず効果が出るという断定はできません。また、商品は薬や健診の代わりにはなりません。